エネルギーの取材リスト

再生可能エネルギー

▼北海道下川町
森林率が9割を超える林業のまち。
2009年度に、町役場や消防庁舎、公民館、福祉センターをまたいで、
暖房と給湯用の地域熱供給システムが導入された。
チップ燃料は町の森林組合が供給する。
2008年には「環境モデル都市」、2011年には「環境未来都市」に選定された。
2015年をめどに、市街地への地域熱供給のインフラ整備を検討している。
「一の橋バイオビレッジ」は2013年に完成した。
→取材したい!

また、町内には乳牛を中心に4000頭の牛がいる。糞尿を原料としたバイオガスを作り、
発電と地域熱供給を結びつけたコージェネレーションができるかもしれない。

エネルギーで未来を作る町~下川町の挑戦
http://frs-kyoten.blogspot.jp/2013/10/blog-post_14.html

▼北海道浜頓別町
市民風車「はまかぜちゃん」

▼青森県
NPO法人グリーンシティ・富岡敏夫さん
2001年に北海道グリーンファンドが北海道浜頓別町で、日本初の「市民風車」を作った。
泊原発に頼らないエネルギーを自分たちで作ろうという運動から始まった。
2003年には、秋田県天王町や青森県鰺ヶ沢町でも市民風車ができた。
2006年、青森県大間町に「まぐるん」ちゃんが完成。


▼岩手県葛巻町
「ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち」
1981年に木質ペレットの製造事業を開始。
製紙用のチップ製造の際に生まれる樹皮の処理費用を減らす目的で始まった。
今では風力、太陽光、牛糞をメタンに変えるバイオガス発電プラント、
ペレットボイラーなど、さまざまな再生可能エネルギーを導入している。

▼秋田県
NPO法人環境あきた県民フォーラム・山本久博さん
風の王国プロジェクト。風車1000本。

▼山梨県北杜市
①北杜市村山六ヶ村堰水力発電所(320kW)
有効落差:85.24m、使用水量:0.5m3/秒、年間発電量は220万kWh。
横軸フランシス水車、2007年4月1日に発電開始。
この6年実際にどれだけ発電できたのか

川俣川の利水の「村山六ヶ村農業用水」の全長約16kmの用水路のうち、
山間部を通過する用水路の上流で取水し、
約1.3kmに渡って導水して落差約85mを使って発電している。
発電した電力は、近くの「大門浄水場」に供給。
送水ポンプや照明、冷暖房、コンピュータ
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/komoku/shisei/ondanka/1305554633-38.html

北杜西沢発電所220kW
北杜川小石発電所230kW
北杜蔵原発電所200kW
いずれも三峰川電力が運営。
見学は毎月第3水曜日、時間は13:30~16:00(2時間半)。③①②の順番で見学
受付は毎月第2水曜日まで。
http://mibuden.com/p/visit/visit/hokuto/



▼長野県飯田市
おひさまエネルギーファンド

▼100%エネルギー永続地域



コージェネレーション

▼恵比寿のコージェネ



パッシブハウス

▼鎌倉のパッシブハウス


▼軽井沢のパッシブハウス


スマートコミュニティ

▼柏の葉キャンパスシティ


▼藤沢サステイナブル・スマートタウン